新★ボローニャ空港でのタックスフリー2018年版

以前、このブログでもボローニャ空港でのタックスフリー手続きについてご紹介したのですが、昨日久しぶりにボローニャ空港へ行ってびっくり!

ボローニャ空港でのタックスフリーのスタンプをもらう税関の窓口やポストの位置が大きく変わっていました。
新しい税関の窓口やポストの位置について確認してきましたので、これからボローニャ空港でタックスフリーの手続きをする人はこちらを参考にしてくださいね。

ボローニャ空港でタックスフリーの手続きができるのは、免税品をスーツケースなどの預け入れの荷物に入れる場合のみです。
手荷物で機内に持ち込む場合はできないことになっていますのでご注意ください!

税関窓口

以前税関の窓口があったのが、到着出口のすぐ横。
中央入り口から空港内に入ったら、チェックインエリアとは反対側の到着エリアの端っこまで歩く必要がありました。
「チェックインエリアに作ったら便利なのに・・・」とみんなが思ったからなのか、今日以前の税関窓口に行ってみると、

「この窓口は閉まっています。チェックインエリアにある窓口で手続きができます」

ということが英語で書かれた紙が窓口に貼られていました。

仕方がないので、また反対側にあるチェックインエリアまでテクテク・・・。

一番奥にある「Check-in C」エリアの辺りにあります。
(とりあえず、一番突き当り辺りまでテクテク歩きましょう)

【正面入り口から入った場合】
正面出入り口(ランボルギーニの展示がある出入り口)から中に入ったら、左の奥まで歩いてください。

【チェックインエリアC近くの入り口から入った場合】
チェックインエリアC近くの出入り口から中に入ったら、すぐ左側に税関窓口があります。

「Check-in C」エリアの向かい側に税関窓口があります。

以前はいつもシャッターが下りていて、インターホンを鳴らすと中から人が出てきてくれていたのですが、新しい窓口は普通の窓口でした。
(シャッターなどはなく、中にいる人が見えます)

「こっちの窓口がいつも開いてるの?」と聞くと、「開いてるようがんばるよ(笑)」とのこと。(なんじゃそりゃ)
どうやら、搭乗者に優しい場所に窓口は変更になったみたい。

これで、チェックインエリアから一番離れたところに行ってスタンプをもらい、また反対側に行ってチェックインをする・・・という無駄なことをせずにすみそうです。やれやれ。

ポスト

税関窓口でタックスフリーの用紙にスタンプをもらったら、円で欲しい人はクレジットカード情報を用紙に記入して封をし、郵送する必要があります。

【アウトレットなどですでに現金で返金してもらった人もスタンプが必要です!】

アウトレットに行くと「Tax Free Office」などの名前で、その場で現金で返金してもらえるシステムがあります。
この場合でも、イタリア出発時に税関でスタンプをもらい用紙を郵送する必要があるのでご注意ください!
(スタンプをもらった用紙を郵送しないと、返金額がクレジットカードから引き落とされてしまうようです)

イタリア出発時には空港でスタンプをもらってポストに入れるのをお忘れなく・・・。

以前は中にあったポストですが、現在は空港バス乗り場に一番近い出入り口を出たところにあります。


中央出入り口(ランボルギーニの展示の展示のすぐ横です)と、チェックインエリアC近くにある出入り口のちょうど真ん中辺りにあります。

写真のように空港バスのチケット販売機が並んでいるのですぐに分かると思いますよ!
この出入り口を出て、すぐ右側にポストがあります。

ポストの口は「市内行き」「その他の地域行き」に分かれています。

右側が「その他の地域行き」なので、タックスフリーの封筒は右側の口から中に入れてくださいね。

大幅に改装されたボローニャ空港。
現在は改装は終了しているので、もう税関窓口とポストの位置は変わることはないと思いますが・・・。

また変更しているのを見つけたら記事を更新しますね!

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