ボローニャ★食のテーマパーク「FICO EATALY WORLD」に行ってきました!

2017年11月15日にボローニャにオープンした、食のテーマーパーク「FICO EARALY WORLD」。

オープンしてからずっと行ってみたいと思いつつ、バタバタしていてなかなか行く時間がなかったのですが、昨日ボローニャで少し時間が空いたのでちょっとのぞいて来ました~!

食に興味のある方からお問い合わせも頂いていただので、写真とともにご紹介しますね。

「ボローニャに行くことがあれば行ってみたい!」

と思っている方は是非参考にしてくださーい♪

今回は車で行ったのですが、駐車場は最初の2時間は無料でした。
(それ以降は、1時間毎に1.5ユーロがかかるそうです)

駐車場のチケット。

ボローニャ旧市街からはバスも出ているので、バスで行くこともできますよ。
9時30分から夜中の12時まで運行中。
(片道5ユーロ、往復7ユーロ)

FICObusの時刻表、チケット購入はこちら(Tper(ボローニャバス会社)公式サイト)⇒

FICO入り口。
入場は無料です。

入り口に自転車がたくさん置いてありました。
FICOの敷地は広いので、中を自転車で移動できるようです。

外だけでなく、中も自転車で移動できるみたい。
早速借りている人がいました。

入り口から入ったところ。
内部はかなり広々としています。

かなり広いので、こんな標識が至る所にありました。

中にはBAR(バール)や生ハム、チーズ、ワイン、ビールなどのお店があって、中で食べられるようになっています。

「Granarolo」はボローニャにある牛乳や乳製品の会社。
このお店は小さな工場が作ってあり、時間帯によってはリコッタチーズ作りなどを見学できるようでした。

アペリティーボ(夕食前に一杯飲む食前酒)ができるところも。
18時~21時までのメニューなので、この時間に来て軽く飲むのも◎

ビールやワイン、カクテルのお店もありました。

特にワインはすごい数でした。

ワイン売り場でも食べたり飲んだりできるようになっていて、100種類のワインを試飲できるようになっていました。
壁には、全ての種類のワインとグラス一杯の値段が書かれています。
いろいろなワインを試すことができるので、ワイン好きにはたまらない~♪

EATALYなので、食べたり飲んだりするだけではなくお買い物もできます。

生ハムやサラミがあったり、

フルーツがあったり、

鉢植えまであったり、

チョコレートや瓶詰めなど何でもありました。

スーパーで買うより高品質のものが買えるので、お土産にするにはピッタリかも♪

イタリア全土のものを食べたり飲んだり買ったりできるので、じっくり回るとなかなか楽しそうでしたよ。
(今回は時間がなかったので、食べたり飲んだりできなかったのが残念・・・。
来年にまたリベンジします!)

時間が決まっていますが、ソルベットやパスタ、ピザを作るなどいろいろな体験もできるそう。
(体験コースの申し込みは公式サイトからできます)

興味のある方は、ボローニャに来たら是非行ってみてくださいね!

FICO EATALY WORLD
https://www.eatalyworld.it/en/

Via Paolo Canali, 1, 40127 Bologna BO
開館時間:10時~0時
(クリスマス、元旦などはお休みとなります)
入場無料

【実際に行ってみての感想まとめ】

イタリア中の食べ物や飲み物が楽しめるFICO EATALY WORLD。
でも、入っているお店はやはり有名どころ(スーパーなどでもよく見るメーカー)ばかりでした。
ここに出店するには出店料もかなり高いだろうから、小さな所には無理なんだろうけど・・・。

いつも、ツアーで小さな所を中心にご案内している私にとっては、その点は少し物足りない感じがしました。
一箇所でいろいろなことができるのは(特に時間のない人には)素晴らしいけれど、イタリアは田舎の景色もとても素敵なので、車窓からの景色も楽しんでもらえる私達のツアーもまだまだ需要はありそうです。
(ここでいろいろな体験ができるらしいと聞いていたので、ツアーにも影響があるかなと少し心配していたのです・・・)

ボローニャ旧市街にあるEATALYは小さいのですが、ここはかなり品揃えが豊富なのでお土産を探している方にはお勧めですよ!

私達のツアーにも組み込もうと思っていますので、リクエストがありましたらお気軽にお問い合わせくださいね♪

お問い合わせはこちらから⇒

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