パヴァロッティ博物館に行ってきました!博物館の内部を写真でご紹介します ~その1~

モデネーゼ(モデナ県民)たちの自慢と言えば、

「フェラーリ、バルサミコ酢、パヴァロッティ」

だと聞いたことがありますが、そんなモデネーゼたちが誇りに思っているモデナ出身のテノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ。

パヴァロッティについて詳しくはWikipediaで→

私がイタリアに来た翌年の2007年に71歳で亡くなったのですが、お葬式が行われたモデナの大聖堂前でモデナ市民たちが参列のために長蛇の列を作っていた映像をテレビで見たことを思い出します。

そのパヴァロッティの自宅が博物館としてオープンしたと聞いてずっと気になっていたのですが、2週間ほど前にやっと行くことができたのでどんな感じなのか写真で紹介しておきますね。

実際に彼が住んでいた時のまま保存されているので、パヴァロッティファンにとってはかなり興味深い博物館だと思いますよ!

写真がかなり多いので、2回に分けて紹介していきます。

入り口、チケットオフィス

博物館の正面出入り口。
門が閉まっているように見えますが、一番右側の小さな入り口が開いているのでここから中へ。

うーん・・・素敵な邸宅です。
私もこんな家に住んでみたい!

道に沿って進み、左手にあるチケットオフィスで入場料を払います。
ここで「何語?」と聞かれ、好きな言語でオーディオガイドが貸してもらえます。
(残念ながら日本語はまだないとのこと。私はイタリア語に設定してもらいました)

オーディオガイド。
説明を聞きながら館内をまわります。

1階

チケットオフィスの向かい側にある入り口から中に入ります。

チケットオフィスの人曰く、

「1階を見たら階段で2階、3階まで上がり、3階にあるエレベーターで地下1階まで降りてね」

とのこと。
車椅子の人や階段で上るのが辛い人は、エレベーターをご利用くださいね。

早速中へ入り、見学開始。

パヴァロッティが実際に来ていた衣装、楽譜、直筆の手紙など、いろいろなものが展示されています。

次は、隣のキッチンへ。

広々としたキッチンを見た後は、さらに奥の部屋へ。

ここはリラックスルームとして使われていたそう。
パヴァロッティ自身が書いた絵がたくさん飾られていました。
絵心もあったんですねぇ~。

ここで1階はお終いです。

真っ赤な階段を上がって2階へ。

2階

2階に上がってすぐのお部屋には、賞を取ったCDや受賞の時の写真などが飾られています。

そのまま奥に進むと、パヴァロッティが最期の時を過ごした寝室があります。

隣には、サウナ付の(!)広いバスルーム。

寝室の横にはウォークインクローゼット。
パヴァロッティが愛用したネクタイ、ハンカチ、帽子などがそのまま残されていました。

賞を取ったCDなどが飾られていた部屋にある赤いカーテンの入り口を入ると・・・

公演で実際に着た衣装などが飾られてある部屋があります。

2階はこれでお終い。

またまた赤い階段を上って3階へ向かいます。

「パヴァロッティ博物館に行ってきました!博物館の内部を写真でご紹介します ~その2~」へ続きます⇒

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